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「片面蘇葉」(カタメンジソ)は、高品質の加工用紫蘇。    
TEL 0193-76-2165  FAX 0193-76-2042
〒028-2302  岩手県宮古市川井第2地割186番地1
   

①「片面紫蘇」とはCONCEPT



川井赤しそ
の品種名は、片面紫蘇(カタメンジソ)です。

川井地区では、平成4年(1992年)から、品種を
片面紫蘇に統一しています。

片面紫蘇は、皆さんが良くご存じの青紫蘇赤紫蘇とは、別の品種です。

青紫蘇は、葉の両面が緑色です。
赤紫蘇は、葉の両面が赤色です。       
 
片面紫蘇は、葉の表面が緑色裏面は赤色です。  

 

1枚当たりの葉の重量は、青紫蘇や赤紫蘇の1.2倍~1.8倍です。

葉が大きく、肉厚です。

紫蘇独特の香りが強く、酢やクエン酸を加えると鮮やかな赤紫色になります。


片面紫蘇とは
(デジタル大辞泉プラス「片面紫蘇」の解説)
  岩手県宮古市で生産されるシソ表面緑色裏面茶色
 香りが強く、
飲料やふりかけなどに加工する。
  片面紫蘇蘇とは - コトバンク (kotobank.jp)


片面紫蘇の学名
Perilla frutescens (L.) Britton var. crispa (Benth.) W.Deanse 'Discolor'
和名 カタメンジソ
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名-学名インデックス」

【シソの代表的な品種】
 アオジソ           form. viridis Makino
 チリメンアオジソ        'Viridi-crispa'
 アカジソ            form. purpurea Makino
 チリメンジソ(アカチリメン) form. crispa Makino
 カタメンジソ         'Discolor'


片面紫蘇の詳細
GKZ植物事典・カタメンジソ(片面紫蘇)

シソ/カタメンジソ(片面紫蘇)


片面紫蘇の国内最大の産地は、
岩手県宮古市川井地区(旧川井村
)

「地方特産食材図鑑」(平成20年) 
公益財団法人 食の安全・安心財団
  
http://g-foods.info/zukan/product/product_155.html  

生産地 岩手県川井村

12片面紫蘇 (かためんしそ) 
----/分類:野菜  
-----品目:香辛・つま物類:しそ
【見た目】
-----葉の表面は緑色、裏面は茶色。
------葉の重量は1枚当たり、両面赤紫蘇や青じその
------1.2~1.8倍の重量
-------------------(岩手県工業技術センター調べ)  
【食味】
------紫蘇独特の香りが強く、紫蘇葉特有の色は
---  酸(酢、クエン酸等)を 添えると鮮やかな紫色
-----を保つ
【由来】
-----約18年前、飲料用として在来種紫蘇を栽培してい
-----たが、当時、農業改良普及員の紹介で色・香りの
-----優れている赤紫蘇として 栽培を行う。
【調理法・加工品等】
-----紫蘇葉飲料(紫蘇エキス)、
-----ふりかけ(塩蔵紫蘇乾燥品)、
-----梅干し用揉み紫蘇(塩蔵品


片面紫蘇の栄養価に関する論文

「片面シソ飲料に含まれるロズマリン酸の定量 |岩手県工業技術センター




全国各地の紫蘇の種類
 平成21年 特定農産物の生産実績(しそ)(PDF)

 地域特産作物(工芸作物、薬用作物及び 和紙原料等)に関する資料 (平成30年産)(PDF)
 令和2年3月 公益財団法人日本特産農産物協会
  「しそ」についての抜粋(PDF)








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片面紫蘇とは?


川井赤しそ生産の歩み

川井赤しそ加工の歩み 

④塩蔵加工品ができるまで 

⑤資料で振り返る歴史

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